「海」や「さかな」をテーマに作品を募集している第45回「海とさかな」自由研究・作品コンクール(株式会社ニッスイ協賛)では、子どもたちに海やさかなの不思議を学んでもらうため、3名の講師によるオンライン出張授業を今年も開催。全国の小学校をつなぎ、低学年、高学年を分けた全6回の授業を実施します。

⚫️応募はこちらから(応募フォームが開きます)

※応募フォームが使えない場合は①〜⑦の必要事項をご記入のうえメールでお申し込みください。

メール: guide@umitosakana.com

<必要事項>
①ご希望の授業
②参加学年
③参加学級数 (例)2学年4学級の場合は4と記入
④参加児童数
⑤学校名
⑥学校の郵便番号、住所、電話番号
⑦担当の先生のお名前
⑧朝日小学生新聞やコンクールウェブサイトなどへの掲載可否
※児童が特定できるような掲載はいたしません(zoomの画面や、後日ご提供いただいた写真を掲載させていただきます)

<講師 1 >

三宅 裕志(日本水産学会・北里大学海洋生命科学部 教授)

タイトル:クラゲの一生

日時:6月5日(金):9時40分~10時25分(1〜3年生)
          11時35分〜12時20分(4〜6年生)

内容:ふわふわ海をただようクラゲ。クラゲがどのように一生を過ごすか知っていますか? 卵から大人になるまで、実はびっくりする成長のひみつがあります。授業ではワークシートを使ってクラゲの絵を描いたり、海の環境を学んだり、クラゲから見える海の世界を学習します。

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<講師 2>

鈴木 香里武(岸壁幼魚採集家・幼魚水族館館長)

タイトル:幼魚の生き様

日時:6月9日(火):9時40分~10時25分(1〜3年生)
          11時35分〜12時20分(4〜6年生)

内容:ごきげんようぎょ! 鈴木香里武先生が、幼魚(卵からかえってもいない小さな魚)のふしぎな生き方を紹介します。小さいのにどうやって敵から身を守るの? 成長すると姿が変わるのはなぜ? 幼魚の生き様は人間に通じるものがある? 楽しいクイズや写真を通して幼魚のことを学べる特別授業です。

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<講師 3>

遠藤 琢(株式会社ニッスイ 中央研究所大分海洋研究センター)

タイトル:デンマークの事例から学ぶ! 自然環境を大事にする未来の養殖

日時:6月12日(金):9時40分~10時25分(1〜3年生)
           11時35分〜12時20分(4〜6年生)

内容:養殖とは、魚をおいしく食べ続けるために、人が魚を赤ちゃんから大きく育てる方法です。遠藤先生はデンマークで5年間、自然環境を大事にしながら魚を育てる、最新の養殖事業に関わってきました。持続可能な未来のための養殖とは? 私たちにできることは? 一緒に考えながら養殖を学ぼう!

<応募締切>

2026年5月25日(月)

<ご確認ください>

・小学校の先生がお申し込みください
・応募多数の場合は抽選となる場合がございます。
・各教室から先生のパソコンでモニターやプロジェクターにzoomを投影してください。
児童個人の端末からはご参加いただけません。
・授業の終了後に15 分ほど質問の時間を予定しています。質問へのご参加は任意となります。
・オンライン会議システムzoomを使い、参加校を同時に接続します。
・接続テストの予定はしていますが、当日に各小学校にスタッフは伺うことができません。
 接続や機材の設定については小学校側でご対応いただきますようお願いいたします。
 ご不明点は接続テスト時にサポートいたします。接続テストの日時は当選通知でご案内いたします。
・コンクールの募集活動の一環として行います。参加校にはコンクールの応募ガイドなどをお送りいたします。
 作品づくりに是非ご応募ください。
・授業の様子は朝日小学生新聞やコンクールのウェブサイトに掲載いたします。

⚫️応募はこちらから(応募フォームが開きます)

<当選結果>

・5/27頃に「海とさかな」自由研究・作品コンクール事務局からメールでご案内いたします。

<お問い合わせ>

「海とさかな」自由研究・作品コンクール事務局
 guide@umitosakana.com