第42回・日本水産学会会長賞受賞・野中風玖さんが絵本『あたまにのったタコ』の感想を取材されました。

(以下、記事の冒頭を引用)
6月に発売される絵本作家・たしろちさとさんの最新作『あたまにのったタコ』。こちらは、第2回アストラ国際絵本原作コンテストで講談社賞を受賞した『頭にのったタコ(原題Un poulpe sur la tête)を絵本化。ある日、頭の上にタコが棲みついてしまった男の子とタコとの交流を描いた、ちょっと不思議で心あたたまるストーリーです。
リアリティがありながら、かわいらしいタコの描き方にも注目の本作。タコが大好きな小学生タコ研究家・野中風玖(のなか・ふく)くんは、『あたまにのったタコ』をどう読んだのでしょうか。
後編では、風玖くんが研究した「タコとコミュニケーションは取れるのか」について、絵本『あたまにのったタコ』を読んで感じたことをうかがいます。
