「海」や「さかな」をテーマに作品を募集している自由研究・作品コンクールでは、子どもたちに海やさかなの不思議を学んでもらうため、2名の講師によるオンライン出張授業を開催。各回、全国30の小学校をつないで授業を実施します。

<応募はこちらから>
応募する(「応募する」を押していただくと申し込みフォームが開きます)

<講師①>
五十嵐美樹(科学のお姉さん・ジャパンGEMSセンター特任研究員)

タイトル:「深海魚の光の秘密」

日時:7月1日(金):9時40分〜10時25分

内容:太陽の光がほとんど届かないほどの暗い海「深海」。そんな暗闇の中で光を放つ生きものたちがいます。その光り方はさまざま。彼らは何のために、そしてどうやって光っているのでしょう?テレビでも活躍する「サイエンスエンターテイナー」五十嵐美樹さんが実験をまじえて解説します。最後は子どもたちが、自分が深海魚だったら体のどこを、どんな目的で光らせるか、それぞれ絵をかきます。

<講師②>
平田喜郎(日本水産株式会社 中央研究所大分海洋研究センター)

タイトル:「ぶり博士が語る養殖の秘密」

日時:7月5日(火):9時40分〜10時25分

内容:養殖ブリの最高峰といわれている「黒瀬ぶり」。なぜ「黒瀬ぶり」はおいしいのか。日本水産(ニッスイ)グループがブリ養殖事業を始めて約20年。 はぐくんできた、深い“ブリ愛”をお伝えします。
私の仕事は魚の種苗生産に関する研究をしています。種苗生産とは大きな魚から卵を取り、卵から10cmぐらいまで魚を育てることです。魚の種類によって育て方が違うので、いろいろな魚種の最適な育て方について研究しています。持続可能で、未来のおいしい魚を作る養殖についてたっぷりとお話いたします。

<応募締切>
2022年6月22日(水)

<ご確認ください>
・全国から各回30校程度を募集します。応募多数の場合は抽選となります。
・授業の終了後に15 分ほど質問の時間を予定しています。質問へのご参加は任意となります。
・オンライン会議システムzoomウェビナーを使い、参加校を同時に接続します。
・接続テストの予定はしていますが、当日に各小学校にスタッフは伺うことができません。
 接続や機材の設定については小学校側でご対応いただきますようお願いいたします。
 ご不明点は接続テスト時にサポートいたします。接続テストの日時は当選通知でご案内いたします。
・コンクールの募集活動の一環として行います。参加校にはコンクールの応募ガイドなどをお送りいたします。作品に是非ご活用ください。
・授業の様子は朝日小学生新聞やコンクールのウェブサイトに掲載いたします。

<当選結果>
・6月27日(月)までに「海とさかな」自由研究・作品コンクール事務局からメールでご案内いたします。

<お問い合わせ>
guide@umitosakana.com